星くずの叡智 森のささやき

〜目醒めのキャリアカウンセラー柏葉綾子のブログ

新時代のリーダー

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先日You Tubeでクラシック音楽を視聴していて興味深いことに気がつきました。

それは、室内楽アンサンブルを聞いていてたまに出会う「はっ」とするような印象的な音楽は、ほとんど高い次元からダウンロードされたもので、それを奏ででいるのは、1st.ヴァイオリンパートの女性奏者であることが多いということです。
 
次元が高い=良いというわけではありませんが、聴き手の深層意識に響くので、そうした演奏は余韻を残し、なんかこう忘れられない音楽となります。
以前、魂の叡智というのは言葉ではなく響きのことである、とお話しましたが、つまり音楽家というのはわたしから見ると生まれながらのメッセンジャーなのです。
 
女性奏者というのはなんとなくわかります。
天とつながる力=女性性であり、叡智やインスピレーションを受け取る力=女性性なので、自分とつながって演奏しているんですよね。(なので男性の方でも女性性の開花されてる方はつながりやすいです)
 
しかし、なぜ1st.ヴァイオリン奏者の人が多いのかしら?と思ったところ、理解しました。
アンサンブルって、やっぱり第一ヴァイオリンがひっぱっていくことが多いんですよ。一番メロディーを奏でることが多い人ので、奏者の心が自然と集まりやすい場所というのでしょうか。つまり第一ヴァイオリンの演奏次元が高いと、アンサンブル奏者全体の意識次元がぐっと高くなるんです。みんなの意識がそこにシンクロ(同調)するから。 

なぜそう思ったのかというと、楽章によってはヴィオラとか他の楽器からメロディーが始まる曲もあって、そうすると同じメンバーの人が演奏していても曲の波動(エネルギー)ががらっと変わるんです。今度はヴィオラ奏者の意識にみんなが集合した=さっきと意識次元が変わったな、と感じたわけですね。
 
これを会社に置き換えるとですね、つまり目醒めた意識で会社にとどまる人というのは、それが自分自身の意識の進化発展につながるだけでなく、そこにとどまりつづけることで、一緒に働くみなさんの意識次元を上げるお役目があるということになります。

そして新時代のリーダーというのは、メンバーにとっての音叉(チューナー)の役割を担っているということです。以前も書きましたが、みんなの意識の集合場所なんですね。みんながそこにシンクロすることで、次元を共有して共同創造することができる。リーダーが喜びのトーンを奏でていれば、みんなの意識が喜びにシンクロするのです。これぞ有機体ティール組織。
 
もちろん、シンクロ(同調)したくないトーン(次元)に合わせる必要はないんです。というか、意識って同調したいと思わないと同調できないので、みんな自然と自分にとって心地よい場所に移動し始める=本当の意味での類友が始まる、ということなのでしょう。
 
新しい仲間は、あなたと同じトーンを心地よいと感じる意識たちなのです。

 
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