星くずの叡智 森のささやき

〜目醒めのキャリアカウンセラー柏葉綾子のブログ

指導者として本物に

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指導者として本物であろうと思います。
「本物になりなさい✨」もうずっとしばらく、そんな流れを感じていました。

器の大きさを育てるには歳月が必要です。なぜなら人の器って、やっぱり経験によって磨かれるところがあるから。それは風の時代になっても、ううん、自由が解放される風の時代だからこそ、不動の基軸として大切になってくるものなのです。

でも本物になら、今は誰でもすぐなれる✨。
目醒めの時代は、誰もが魂の本音を自覚し始める時代。今の自分の器の大きさで魂の本音を表現して生きれば、あなたはもう"あなた"として本物になるのです。自分純度100%の輝きがそこにあります。
 
指導者として本物になるために魂からはっきりと求められている、と感じたこと、それは「もうこれ以上、人を甘やかすことはやめなさい。でなければあなたは決して、本物にはなれませんよ✨」というものでした。


甘えって、何だと思いますか?
それは、個人意識による現状への執着、他者への依存心。無意識に魂の意識的自立を阻んでいるものです。
わたしがよく「自分を満たして、甘やかしてあげることが大切」とお伝えするのは、自分の面倒は最低限自分自身で見られるようになることで、人は本当の意味での甘えを卒業していくことができるからなのです。

長年の生き方のクセもあって(わたしの個人意識は人のお世話が大好きでした)、やっと最近、本当の意味でサインを受け取ることができたと感じています。
そして、指導者として本物になろうと決めました。
  
これからわたしは「自分の心を責任を持って管理し、中途半端な生き方を卒業しようと決めた人」だけを指導します。

なぜならわたしは、そうすることでしか自分の人生を変えられなかったので、他の方法を知らないのです。(もしかしたらどこかにあるのかもしれませんが...)
 
それしかできない。
それが今のわたしの器の大きさなのだから、それを受け入れようと思いました。その上で、今のわたしのできることに精一杯注力しようと✨。


そうそう、漫画「ガラスの仮面」の月影先生って、めっちゃ怖いんですが、指導者としては超一流だな✨と思って読んでました。
 
主人公がどん底に落ち込んで会いに来ても「あの子はなぐさめと励ましがほしくて来たんですよ」と、会わない。自分で立ち直らなければいけないところで、決して出ばらない。かといえば、責任を一人でしょい込みそうになっている時は「誰か、彼女が主役をやることに反対の人はいますか?」とさりげないフォローが。。

器でかすぎだろ!!😂
 
才能を磨き上げるには、それを見抜くだけでなく、今、当人に必要なものが何なのか?を的確に見抜き、しかるべき道を示す経験値が必要なのだと思います。