星くずの叡智 森のささやき

〜目醒めのキャリアカウンセラー柏葉綾子のブログ

問題を抜けていくために

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冬至に向けて、現実ではこれまでの自分では解決できないような課題、問題がたちふさがってくることもあります。これはクリアリングの一環として、自分自身を変容させるために、あなたの魂から出題される問いです。
 
それをどのように解決していくか、具体的なHow toは人によって異なりますが(自分とつながって自分に導いてもらいましょう)ここでは1つのロールモデルとして、先に体験したわたしのケースを振り返ってみましょう。


1. まず、問題が起きていることを開示する

問題が起きてきたら1人で抱え込まず、できるだけ速やかに自己開示しましょう。
 
わたし自身のケースで1つ反省すべき点があるとすれば、問題の開示が遅かったということ。だいぶ抱え込んでしまいましたね、わたしは。もちろんそれを癒すために起きてきた問題なのですが、そうすることで問題を長引かせてしまいますので、皆さんは早めに開示されることをオススメします。
 
目醒めのプロセスにおいて、ほとんどの問題は自分自身を変容させるため、あなたが目覚めていくために起きています。つまり、自分が変わらなければ解決できない問題が起きて来ることが多い。
これをより具体的に表現すると、1人では(自力では)解決できない問題が、できれば自力で解決したい分野で起きて来る。そうすることで、わたしたちの魂は、これまでの自分の殻(エゴ)をやぶろうとしているのです。
 
ですからここは、問題が起きていることを隠さず自己開示する。よらば文殊の知恵。身近な人、出会う人みんなに相談したり、ブログやFacebookで公表したり、自分自身の問題をみんなで一緒に考えてもらいましょう。

自己開示というのは、意識の壁に風穴をあけることです。
具体的な解決策が見つかることもありますが、それ以上に誰かに一緒に考えてもらうことで、ふっと気持ちが軽くなる=問題も軽くなる。ここが問題を抜ける大きなポイントになっています。
 
身近に相談できる人がいない、、という時は自愛を深めるレッスン。他者に受け入れてもらえないかも、との理由で二の足を踏んでしまいがちな時は、まだあなたがあなた自身を受け入れていない時なのです。
周囲の人はどうあれ、自分は自分自身を受け入れる準備ができたなら、あなたは周りの人の言動に、もう必要以上に傷つかなくなることでしょう。
 

2. 助けを求めることを全力で許可する

これまで誰かに助けを求めることを禁じていたケースでは、「助けてください!!」という役をやりきることも大切です。自分の内的感覚が「これは大切なことな気がする」と伝えている時は、思いきって助けを求めましょう。
 
この時、助けてもらえるかどうか?はあまり問題ではありません。
意外とみんな自分のことでいっぱいいっぱいですから、助ける余力がない時だってもちろんあるでしょう。でも、必ず目を留めてくれる人もいるはずです。

大切なことは「助けてください!」という役をきちんと自分のためにやってあげること。本当に自分を愛しているなら、自分自身のために行動を起こしてあげること。そして行動を起こした自分自身に対して「よくやったね!」「勇気を出してくれてありがとう」「世界で一番感謝してるよ」と全力でほめたたえてあげることが大切です。
自信というものは、いつだってそうやってつくられていくのですから。
 
一足先に体験した身として、あなたの勇気ある一歩を心より応援しています。
断言しましょう、絶対に大丈夫です(^ ^)


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