星くずの叡智 森のささやき

〜目醒めのキャリアカウンセラー柏葉綾子のブログ

人事異動〜1から8へ

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就職活動をつづける内に、人材紹介で扱っているのがどの業界でも、業界に対する興味関心は今ひとつ持てない自分に気がつきました。

代わりにわたしの興味がどうしても向いてしまうのは人で、
この人生来の興味関心はもともとどちらに向いていて、その思いのままに行動するには(=自然体で社会貢献するには)どういう仕事や環境があっているのか?
ということのようです。


この関心はもちろんCA(=キャリアアドバイザー)でも活かせるのですが、採用、育成、マネジメントやスーパーバイザーみたいな仕事でも活かせるのかなと感じ始めました。
もしかしたらわたしは、企業の人的リソースを最大限に活かす仕組みを追求したいのかもしれない、と。


今日担当のカウンセラーさんにお送りしたメールです。
特に採用は本当に重要で、あまりに現状とはかけ離れた人材を採用してしまうと

・企業にとってはその後の人材育成が本当に大変💦
・個人にとってはその人本来の良さをつぶしてしまいかねない😱
 
と、昔は感じていたのですが
今はそうしたミスマッチに見える体験も本当は必然で、わたしたち個人が失敗を繰り返しながら自分を理解していくように、企業という意識の集合体もたくさんの失敗を繰り返しながらそれを学びに変え、有機体として成長していくのだと思います。
 
話は変わりますが、わたしは生まれ持った数秘の番号をその方の意識回路、魂の回路の形として見ることがあります。
 
ドイツにいた頃のわたしは主に1と11そして5の意識回路を使っていました。これらはそれぞれリーダー、メッセンジャー、独立と自由を象徴する数字です。
自分1人で何かを生み出し、おろし、自由に何かをクリエイトするポジションだった。
 
ところが帰国する前くらいから2、そしてこちらに来てからは8を意識させられることが多くなり、ステージが大きく変わりつつあることを実感しています。
 
2は相手にあわせたり、異なるものをつなげるエネルギーで、これまでは自分1人で決めて来たことが、求められたことに応える、というスタンスに変わっていきました。

8は1と同じくリーダーシップの数字なのですが、1と8の大きな違いは、1は1人でリーダーシップをきれば良いのですが、8は常に誰かを巻き込みたい、誰かに一緒にやってほしいのです。
(これは偶数と奇数の大きな違いで、奇数はソロプレイヤーが多いですね)
 
なので、同じリーダーシップでも1は自分がやる、自分が目立つという形で、8は周りにやってもらう、周囲に影響力を持つ、という形であらわれることが多いんですよね。
(冒頭のメールのような仕組みづくりも8の仕事)
 
そして一番大きな変化は、わたしは夢を体現する役割から、応援する役割にシフトしたと感じること。
陽から陰へ、魂の意図を表現して生きている人を応援し、そこに必要なご縁をつなげる役になったみたいで、だから自分のやりたいことがなくなってしまったんだわ!ということでした。

この世界には魂のビジョンを中心となって体現する人と、それを応援する人(=その夢を応援する人)の両方が必要です。舞台に立つ人と、その裏方やサポーターみたいな。
これまでわたしは前者だったのですが、後者になった。
後者は自分のやりたいことがない代わりに、この世界に応援したい人、共鳴したい思いというのが現れます。そこに呼ばれていけばいいのです。
代わりに、これまで裏方だった(目立たなかった)けれど、これから魂の意図を表で表現し始める人もいるはずです。みなさんは、いかがですか?

冬至、立春あたりに全体性の人事は大きく変わったようです。春分前に大きなポジション移動(意識の変容)を迎える人も多いのではないでしょうか。

新しいステージ、楽しんでいきましょう♡

 

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