新しい時代が始まる

今日の夕方スーパーで買い物をしていると、ふと、後頭部にこれまでずっとかかっていた霧のようなものが晴れていくことに気がつきました。

あれ、なんだこのすっきり感。
なんだかいろいろなことがこれまでよりよくわかるようになったような...
 
ふと気になって天空の星の動きを調べてみると、3日後に木星が牡羊座入りしますね。
木星の星座がかわると、わたしの肌感覚としては、気の流れが変わるんですよね。地上における気の運び*がかわるというのでしょうか。

で、だいたいわたしは3日前くらいにそれを感じることが多いです。「あ、なんか流れ変わったな」と。

先日、職場のイベントで、チームのみんなが今年1年を振り返ってひとことずつのべる時間があったのですが、「来年は飛躍の年にしたい」と話している方が何人かいらして印象的でした。

はい、来年は時代が変わると思いますよ。

いつもは流れが変わるのはだいたい立春か春分、つまり2月か3月のことが多かったのですが、今年は違いますね。たぶん、冬至に変わる。
これまでの魂のなが〜い1サイクルが終わり、新しい時代が始まります。木星が魚座を抜けて、牡羊座に入るから。
意識の夜明けという感じです。(時代って、わたしたちの意識のことだったんですね!)

ということで来年は

・純粋で魂の本音にまっすぐな人
・新しいことに挑戦する勇気ある人
・過去を脱ぎ捨てて生まれ変わった人
・わたしはわたし!と自分自身を持っている人

などが脚光をあびる1年となりそうです。
海外就職や起業はもちろん、牡羊座なので、要は自分自身にとってこれまで全くやったことのない何かにチャレンジするのがベスト。
あなたの純粋な本音が指し示す方向がそれを教えてくれると思います。 

わたしのようにこれまでずっと苦手だったことにチャレンジするのもオススメです。全く新しい自分に生まれ変わることができますので。

挑戦というのは必ずしも大々的な行動とは限らないのです。
未知の体験に踏み出すことですから。

わたしが海外就職や起業にチャレンジしても、それはもうやったことがあるので魂の挑戦とはならないかもしれません。しかし、ずっと避けてきた会計を学んだり、何かを与えることにフォーカスする生き方から受け取り上手になる生き方にシフトするとしたらどうでしょうか?
人にとっては、そちらの方がずっと大きな挑戦になりうるわけです。

自分にとって何が牡羊座的なのかは恐怖を感じることがわかりやすいかと思います。(リリースしてね☆)
また、生まれた時の天空図で牡羊座が何ハウスにあったかも興味深いでしょう。

木星は今年の春先、既に牡羊座入りしていましたから、人によってはもうその道に足を踏み入れていたり、自分自身が挑戦することが何なのか?を理解されている方も多いのではないでしょうか。

このブログを読んだみなさまに、素晴らしい魂の夜明けが訪れますように。


*運気=気の運びが変わるので、それが木星の流れに乗ると時流に乗れるといわれる所以ではないかと

願いは叶いつづける

新しいお仕事が始まってまだ2日なのですが、今日ふとランチタイムに「あれ、自分の思いがそのまま形になっている」と気づいたことがありました。

これまでわたしが何を思っていたかといいますと...

仕事で何をやるかにはこだわらないが(今までやりたいことをやってきたから)

✔️ 心ときめくキレイなオフィスではたらいてみたい
 
・人口密度の低い広々としたオープンスペース
・集中したい時に一人になれる空間もばっちり
・ゆったり休める休憩室がある
・美味しいランチや嬉しいドリンクフリーなど豊かさを満喫できる環境
・眺めのいいオフィス
・室内に緑があると最高
・気の淀みがなく流れのいいオフィス

✔️ のびのび自分のペースで楽しく働きたい

・満員電車に乗らずゆったり通勤できる
・リモート&出勤半々
・最新のPCを支給してもらえる
・上下関係のない自由な空気感
・頼れる仲間やチームの存在がある
・営業は好きだけどプレッシャーは不要

✔️ 会計・経理は(いずれまた独立するなら)ちゃんと勉強しないといけないな


いやもちろん、はっきりと思っていたのはチェックマークの項目だけで、箇条書きの部分は何となく、もや〜んと思い描いていただけなのですが...

全部叶ってます。

めっちゃ素敵なオフィスで働けて幸せです。(写真の何倍も素敵なところです)

ちなみに叶わなかった望みもあって、それは「週20〜30時間勤務が理想だな」ということ。

それも、入社前の面談では一度時短勤務の希望が通ったのですが、直前になって話がひっくり返り、フルタイム契約に。
ええー!?と思いつつも、ここは流れに従ってサレンダーすることに。
案の定、初日はもうくたくたでした。(笑)

ところが、後になって気がついたんですよね。

あれ?待って?

なんで疲れるかっていったら、本質からズレてるからだよね?


そう、実は自分とつながっている時、意識が中心にある時だけは疲れないんですよ。

何時間労働とか関係ない。
だって、自分「が」労働しているというより、それが起こっているだけだから。

40時間労働したら疲れるけれど、40時間労働の映画を見ても疲れないよね?(そりゃそーだvv)

もちろん、今ここにいられない仕事を無理して長くつづけることは大変です。
ただ、仕事を今にあるための手段とできるようになり、自己一致が深まってくると、段々と自分と一致しやすい環境しか映し出さなくなってくるようなのです。
つまり、だんだん色んなことが映画になっていく。

興味深いことに、働いていなかった時より意識が軽くなった、というか目醒めが加速した気がするんですよね。

派遣で行ったはずなのですが、ものすごくダイバーシティな会社で、上下関係が少なくフラットだったり(びっくり)、みんな社内SNSで自己紹介をしたり、歓迎会があったり。わたしにとっては驚きの連続でした。

ということで、2日目にしてわたしもドドーンと、自分のこれまでを開示してしまいました。これは、自分を知ってもらうことを楽しんだ者勝ちだ!と思ったんですよ。

新しい流れを楽しんでいきたいと思います。vv


さあ、絵本の外へ 〜一緒に遊ぶ仲間を見つけよう⭐︎

新しい人生のテーマは、ズバリ『絵本の外の世界へ!』
これまで絵本の主人公だったわたしが、本当に読み手の意識に目覚めていくストーリーのようです。

初めての方のために補足しておくと、2019年からわたしは『目覚めのキャリア』の発信をしていました。

その時に『キャリアとは、本当の自分自身への道のり』というメッセージを自分自身から受け取っていたんです。


想像してみてください。

わたしたちがこれまで『自分』だと思っていた存在は、例えていうなら絵本の中の登場人物であり、本当のあなたは絵本の外からその人生というストーリーを眺めている存在である、と。

これまでの私(=絵本の中の私)にとってのキャリアは、絵本の中のストーリーを進めることだったけれど、これからのわたし(=目醒めを選んだ魂)にとってのキャリアは『最初から自分の意識は絵本の外に存在していたんだ!』ということに気がついていくことだよ、と。

また、わたしは以前『自分という存在は、この世界というエネルギーの海を泳ぐ魚のような存在なんだな』と感じたことがあったのですが、先日自分自身からこうも云われました。
 
『本当のキミは魚じゃなくて、水族館でその魚を見ている意識だよ』と。


なるほど〜。

云われてみればこの新しいアイコンも水族館アングルですね。

自分とつながる道というのは、いってみれば絵本の中の自分(個人意識)と絵本の外の自分(魂)をつなぐ道のようなもので、これからわたしたちは、その目には見えない道の導きをたどって目醒めていくのだと思います。

このあたり、文字で伝えるのには限界があるのですが、伝わるといいな。

さて、新しいステージの印象なのですが、どうも複数のストーリーを同時進行させることが可能になるみたいです。

というのは、これまでわたしはキャリアカウンセラーとして生きてきて、どこで何をしていてもその自分「が」活動をしていたと思うのです。
 
自己紹介はいつも『キャリアカウンセラーの柏葉綾子です』みたいな。

でもこれからは自分の内に、目醒めのキャリア研究家のわたしと、音楽愛好家のわたしと、もしかしたら会社員のわたし?という3つ(あるいはそれ以上)の自分が同時に存在し、本当のわたしは、その全く異なる3つの役を人形師として動かすようになる...というイメージでしょうか。

もちろん物理次元の肉体は1つなので、3つの役が自分の意識の内に同時存在していて、時と場合によって前に出てくる人が変わる、というイメージが近いのかもしれません。

これまでもいくつかの肩書きを使い分けている方っていらっしゃったと思うのですが、わたしの魂も今回かなり大胆に、ガラっとキャラチェンしたいみたいなんですね。

キャリアカウンセラーのペルソナは、わたしのエゴにとって一番手放しがたいものだったので、手放すまでに1年近くかかりました(笑)。
カウンセラーの自分のまま会社で働こうとしたら、そりゃあハマれませんわ!ここは、完全な別人にならないとね☆

さて、この3つの私(3つ絵本の3人の登場人物)ですが、みんな人生の新章における共通するテーマを持っているようです。

それはズバリ

『一緒に遊ぶ仲間を見つけること☆』
 
音楽の絵本では、このテーマが「アンサンブル」とか「オーケストラをつくる」という「やりたいこと」として結実していました。

そして、魂にとってはもちろん仕事も遊びですから、仕事の絵本では一緒に遊ぶ仲間を見つけるべく、会社に勤めることにしたようです。
わたしは仕事モードだと、意識が簡単に絵本の中入っちゃうので、目下このステージクリアは大きな課題となりそうな予感です。

さて、目醒めのキャリア研究家のわたしはどうするのでしょうか?
今後の動向を見守りたいと思います。(^ ^)


変えなければいけない現実なんてない

先日、健康診断を受けた際のことです。

「概ね良好なのですが、唯一、白血球の数値が標準より少し少ないですね」
「それって、病気や風邪と戦う力が弱いってことですか?」
「まあ、免疫力と関係する値ではありますね。ただ、今のところ他に問題がないので、これは経過観察ですね。はい、大丈夫ですよ」

そう云われて頷いた瞬間

" お前には戦う意思がない "

そんな言葉が胸に降りてきて、わたしの内に深く響きました。


みなさんは、健康診断を受けていますか?
わたしは今回「受けたほうがいいかな」と感じた基本項目を受けてきました。

「〇〇した方がいい」というのは、魂の意図ど真ん中ではないのですが、そこにまだ手放しきれてない執着や恐れがある時に感じることが多いようです。
逆にいうと、それを通して自分と向き合うことで手放せる怖れがあるともいえます。

では健康診断について、魂はどう思っていたのか?といえば、診断結果を受け取る日の朝、ふと去来した思いが一番近かったかもしれません。

それはこういってました。
 
「健康状態なんて、わたしの意思でどうとでもできるのに、なんで検査なんか受けなきゃいけないんだ〜」

ははは、ちょっと窮屈だったみたいですね(笑)。

わたしたちは、目醒めてくると徐々に肉体の状態を自由に調整できるようになってくるようです。
確かに、自分の体の状態を自分で把握できなかったこれまでの状況は、魂にとってはコントロール不可能なガンダムに搭乗しているようなものですから、ちょっと不自由だったのかもしれません。

同時にこうも感じました。
本当は「健康状態なんて、わたしの意思でどうとでもできる」ということは、今の肉体の状態はわたしの意思の現れなのだな、と。

その後冒頭の診断結果を聴き、さらには「お前には戦う意思がない」と自分からのメッセージも受け取り、深く納得してしまったわたしなのでした。

わたしは戦いが嫌いです。
自分が傷つくことも、人が傷つくのを見るのもイヤなので、何でも受け入れ和合したがる傾向があります。

そのせいか、今世の一貫した学びとして「困難に負けない、強い意思を鍛錬すること」が課題として与えられていました。
 
人生で何度か壁にぶつかる度に「戦ってまで自分を貫きたくない」と感じる、意志薄弱な自分が出てくるのです。

若い頃はそんな弱い自分を押し込めながら頑張って夢を叶え、これからは、そんな弱い自分も全て受け入れ、統合していくことが課題です。(^ ^)

和合は確かに大切、なのですが、その前に自分と異物を切り離すことも大切です。
なんでも「よしよし」としてしまうのではなく「わたしはこう」「これはわたしの意思に反する」と明確化することで、自分自身の輪郭を浮き彫りにすること。

そうして、自分とそれ以外、それぞれの輪郭がはっきりして初めて、異なる2つが和合できる第3の道が見えてくるのだと思います。

そう考えると、日本に戻ってきたことも本当に納得といいますか、魂の理にかなっていたのだな、と感じるようになりました。

ドイツでの生活は本当に快適だったと思います。
不純物ゼロ。
自然に囲まれた家で、オーガニック食品や生活用品に囲まれ、自分一人で自分のペースで仕事をし、好きな人とだけ付き合う。満員電車なんてもちろんありません。

でもね、、「それでは、それ以上強くなれない魂もいるんだよ」と。

もしもわたしがこの子をもっと強くしたいと思ったなら、熱く誇り高く自ら意図する魂に目覚めてほしいと願ったなら...と、ふと思ってしまったのです。

ああ、、

絶対、日本に戻しましたね。
で、それなりの環境に放り込んだかも(笑)

結局、変えなければいけない現実なんて本当はなくて、全ては魂の望み通りなのでしょう。


10月の風 3

ブログのアイコンが変わりました。
「海の贈り物」の章に魂意識がシフトしたみたいです。

意識のシフトというのは、今ここを生きる上でのモードチェンジというのでしょうか。
モードが変わると、前に出てくる人のキャラもちょっと変わります。わたし個人の雰囲気や、ブログのエネルギーが変わってくるというのでしょうか。

「星くずの叡智」の時のアイコンはこれ(ブログはチャネリングノート)


 
「森のささやき」の時はこれ(ブログは地球上での音楽日記がメイン)

アイコンの雰囲気がそのままブログ全体の雰囲気になっていたのではないかと。

表に出てくるモードが変わったからといって、他のモードのわたしがいなくなるわけではないのですが、どの意識ステージにおいても牽引役といいますか、コアとなるテーマはあるみたいなんですよね。

チャネリングとか、音楽とか。
「何を通して自分とつながるのか?」といった部分が、モードが変わると変わってくるみたいです。
慣れないうちは戸惑っていましたが、要は魂意識によるキャラチェンみたいなものですね。
 
このブログのタイトルも長すぎて謎めいているので、わたし個人としては「もっと読者にわかりやすく、肩書にふさわしいものに変えたほうがいいのでは?」と思った時期もあったのですが、自分というのはそんなに単純な存在ではないそうなのです。

今はまだ4つのモード全てがわたしであり、そんなに安直でもない、と。
これまではキャリアカウンセラー=わたしでしたが、これからは肩書はいくつも持っていて、時と場合によって前に出てくる人が変わる、くらいが魂としてはちょうど良いようです。

落ち着いたらブログや発信先をわけるのも1つだと思うのですが、まだ今はそこまでできないので、のんびり魂の望みに付き合っていこうと思います。

海の贈り物の章にシフトしたのは、きっと木星が魚座に戻っていくことと無関係ではないんでしょうね。
さて、これからどんなストーリーが待っているのでしょうか。(^ ^)


新しい課題

最近は、何気なく日常を過ごしていても目の前を「次の課題はこれですよ〜」とサインが通り過ぎて行きます。

そうして指し示される課題は内面的な課題がほとんどなので、もっぱら自分と向き合う時間を過ごしております。


昨日はこちらの動画が目に飛び込んできて、わたしの木星は蠍座なので、なるほど〜と思っていました。


わたしはどうしても、変容することで(=生まれ変わることで)自分自身の器を拡大してゆく意識なのですね。
(みなさんの木星は何座ですか?)

一方で、わたしは木星の真向かいにキロンもあるため

・社会的な場所で変容し器を拡大したがる意識(10ハウス蠍座木星)と
・自分の感性が傷つかないよう家や心の内に閉じこもっていたい意識(4ハウス牡牛座キロン)が

いつも対立しわたしの中で内部葛藤を起こしていたのだな、と気がつきました。
はい、自分の内に閉じこもっていたいですね、わたし(笑)。仮に自分のやっていることが有益だったとしても、社会的に拡大したくないというエゴ(保身)があります。

これからはこの2つを統合し、自分のホームを持ちながら社会的な場所で変容していくことが課題みたいです。
2者択一ではなく、両方を叶えていく。

家に閉じこもっている時の安心感で、外に出ていくことが課題。
要は、いつも「今ここ」だけにいてください、ってことですね。
 

白いサソリ

汚れた部屋の掃除をしていたら、自分の中から「白いサソリ」が出て来る夢を見ました。

サソリはわたしの顔の上を歩いていったので、夢の中ではもう気絶寸前。
しかし、夢の中のわたしには2つの意識があり、1人の自分はサソリをとても怖れていましたが、もう1人の自分はとても落ち着いていて、何も怖がる必要はないと知っているようでした。
なぜかというとそのサソリは「白いサソリ」で、毒を持っていないと知っていたようなのです。

わたしは夢の中で「ああ、これは夢だわ」と気づくと、意識が現実に戻って来る傾向があるのですが、今回はそんな感じで、半分は恐怖に眠ったまま、半分夢から覚めた状態で目が醒めました。

サソリはわたしにとって蠍座を象徴しているようでした。

では、サソリの毒は何を象徴しているのでしょうか。毒を持っていない白いサソリというのは。

神話や占星学は象徴的に描かれていますので、このあたりは自分でしっくりくる解釈を見つけなくてはなりません。
夢を自分に見せているのは自分自身ですし、そのシンボルは自分にしかわからない形で描かれることも少なくないからです。

調べてみたところ、わたしにとっては「蠍の毒は他者への批判精神や支配欲の象徴で、蠍座はそれを克服することが問われる」といった解釈がしっくりきました。
「他人をコントロールしたがる自分を癒す」というのは、長年わたしの向き合って来たテーマだったからです。
 
他人をコントロールしたがる自分が自分の内に残っている内は、わたしたちは誰かに何かを強制されたり、説教をされたり、押さえつけられるような体験をします。
他人が自分を変えようとして来るのです。

なぜかというと、自分の中に他人をコントロールしよう=他人を変えようとしている自分自身がいるので、それがそのまま現実に写るのですね。

その時、それに反発するのではなく「ああ、これはわたし自身なのだわ」と気がついて自分自身を癒すことに意識を向ける。蠍の毒はそうやって昇華されるのだと思います。

他人をコントロールしようとしている自分に気がつかないうちは、蠍の毒は自分自身も破壊してしまいます。周囲の人間関係を自分自身で破壊していることに気がつけないのです。
その学びを終えると、今度は自分を変えようとしてくる他者(=自身の投影)との関係性を問われます。投影に反発しているうちは、自分の潜在的な毒(=支配欲求)は癒されないままですから、やがてそれは自分自身と現実を蝕んでゆきます。

白いサソリ(=毒の昇華された蠍)が自分の内から出て行く、というのは、まもなくその学びを終えようとしてますよ、というサインだったのかもしれません。

わたしは生まれた時の天空図で、苦手意識を象徴する土星が蠍座にあり、これまでは講座を主催することで、そんな自分を癒してきました。
キャリア講座というものを主宰すると身につまされます。

「他人の成長速度をコントロールすることは決してできない」
「コントロールしようとすれば、それは他者の自発的な学びを阻害し、可能性を破壊してしまう」
「自分以外の何者かをコントロールできると思うことが思い上がりである」

自分が自分自身の望みを満たしていくことに全集中できるよう、自分をコントロールできるようになると、他人を変えたいといった思いは少なくなります。

そして、誰もが自分で自分の望みを叶えることだけに集中できれば、世の中はもっと平和で満たされた世界になるように感じています。