目醒めと人間関係

目を覚ませ! 第3チャクラ2

先日父と食事に行った際のことです。こんなやりとりがありました。「大成功とはいわずとも、十分なお金を稼いで、せめて平日の昼間にこういうところに食事に来る中流階級以上にはなりたいよなぁ」「う〜ん、でもわたし、今、最底辺にいるけど、人に恵まれて…

なんとかなる現実しか映し出していない

わたしの仲良し室内楽メンバーは大学時代の同期。年齢的にも今年40才を迎えることもあり、私以外のメンバーは全員結婚して子供もいます。 なので、いざ「アンサンブルやろ〜」といっても、普段仕事をして、かつ小さな子供もいるとなれば、まず練習時間を確…

究極のWIN-WIN-WINを追求したい

わたしには究極の自己矛盾があります。それは「やりたいことがはっきりしていて、それには一切妥協をしたくない自分」と「仲間の本当の望みを叶えるためなら、どんな役でも力になりたい自分」が自分の内で織り成す内面的な葛藤...というのでしょうか。 長い…

出会いと別れ

昔の出会いを振り返ると「今あの人に出会ったら、わたしはたぶんこう云うだろうな」とか「きっと違う接し方をしていただろうな」と 感じることがあります。 しかし目覚めを意識するようになってからは同時にまた、その人はその時のわたしだからこそ出会えた…

心に余裕を

「他人を助けること」は本質的にはできないけれど、自分がいつもより少し、多めに余裕を持つことはできる。東京にいると、仕事や子育てに加えてコロナや夏の暑さでみんないっぱいいっぱい?と感じることも。そんな時、自分がいつもより多めに気持ちの余裕を…

魂の青写真で「人間関係命!」の人

四大元素のうち火と地は天地をつなぐ縦のエネルギー、風と水は他者との関係性をつなぐ横のエネルギーをあらわしています。つまり、風と水のエレメントが強い方というのは、自分「一人」ではなく誰かと「一緒に」この世界で何かをあらわしてく天命、といいま…

自分とつながる人間関係

人間関係を通して目醒めを深めていくポイントは2つあるのかな、と感じていて1つめはその人が今、どんな問題を抱えていたとしても、あるいはどんな状況に置かれていたとしても、それはその人が自らの内面的な課題を癒していくため(=目醒めていくため)に…

そのコミュニケーションは、自分自身に誠実ですか?

さて、日本に戻って来て本来であれば新しいルーティンを構築しなければならないわたしですが、今日ふと自分自身に対して思うことがありました。それはあれ?もしかしてわたし、人と争うこと、相容れないことがイヤだからあえて本当の望みを云わないようにし…

人間関係の目的

皆さん、目醒めを決めた人にとって、人間関係の本当の目的は「相手との関係性を上手くいかせること」ではなく 「相手との関係性の中で、どれだけ本当の自分を表現できるか」にあるということを、ご存知でしたか?わたしは、わかっているようで全くわかってい…

世界の中心はわたし

わたしは普段、 あまり怒りません。 昔はしょっちゅうイライラしていたように思いますが、それは自分で自分自身を抑圧していたからだと感じています。(感情は抑圧すると怒りに変化します) 自己統合をすすめるようになってからは、怒りが湧き上がってくるこ…

人間関係を紐解く新しい捉え方

今年は人間関係がキーになる1年、と書きましたが、では具体的に人間関係における問題や葛藤、他者との意見の相違が起こってきた時に、どんなことに着眼して自分と向き合っていけばいいのか?いくつか具体的なエピソードをお話してみました。わたし自身の体…