星くずの叡智 森のささやき

〜目醒めのキャリアカウンセラー柏葉綾子のブログ

新時代のキャリアのつくり方

仲間の多い人になろう

問題を1人で抱え込んでしまう時、あなたは自らの選択で孤独を深めていくことになります。でも、問題を開示できた暁には、同じ地平線を見つめる新しい仲間がいることに気づかれるでしょう。 仲間の多い人は、周囲と自分自身を信頼して自らを積極的に開示でき…

若者に学ぶ

今日は、ドイツでシュタイナー教育を発信されているM先生に、ご支援くださった御礼と帰国前の挨拶にいってきました。ちょうど先生の娘さんのJちゃんも在宅中だったのですが、一言挨拶を交わした瞬間に「あれ?サードアイが開いている」という直感的理解がわ…

転職するなら35才までの理由

日本では少し前まで、一般的に「転職するなら35才まで」といわれていたように思います。今もそうかな?今回そのもっともな理由がわかった気がするのですが、ほとんどの方は35才を過ぎるとだいたい自分の色=マイポジション(本来の役割)がはっきりして…

やりたい仕事の見つけ方

「自分のやりたい仕事ってどうやって見つけたらいいのでしょうか?」とご質問をいただくことがあります。そういう方は皆さん、本などを読んで自己分析について一生懸命勉強されている方が多い印象です。わたしも20代の頃、やりたいこと探しに必死だった時期…

自分の道を、みつけてみませんか?

▶︎ 今の仕事、このまま続けてていいのかな?▶︎ 自分の本当にやりたいこと、やるべきことは、なんだか他にあるような気もするな..▶︎ そもそもわたしって、何が向いているんだろう?そんな風に感じた時は、一度立ち止まって "本当のあなた" を見つめてみません…

魂のビジョンの見つけ方

お願い‍♀️ 一昨年の売上税40万円を集めています。皆様の知恵とお力を貸してください アイディアを貸してくださる方はこちら(勉強になります!) カウンセリングリターンで寄付してくださる方はこちら リターンいらないけど気持ちを送ってくださる方はこち…

お客様は神様です

売上税の件、読者の方からこんなアイディアをいただきました。 *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 思ったのですが、御理念があってのこととは思いますが、閉鎖した前のブログをkindleで再編集の上、出版されたり…など、考えられないでしょうか?これから…

手放すべきもの

仮に全てを手放したとしても、本当に必要なものだけは手元に残る(また戻ってくる)から大丈夫以前、そんな話を書かせていただいたことがあります。眠りの深い(=無価値感の強く残っている)うちは、わたしたちは知らぬ間に自分自身を犠牲にしているもので…

たまきゃりスタート時の葛藤

19:11あたりから、たまきゃりスタート時の「あるある」が語られていました。お心あたりのある方は、コーリングですね。(笑) わたしは2012年「初めて目覚めを体験した」と表現していますが、肉体的・精神的不調の他に、とにかく「人生そのものが虚…

目醒めのキャリアのつくり方

天候を見ていると感じるのですが、自分とつながっていないと吹き飛ばされやすい時期に突入したようですね。(天の気=天気はわたしたちの気の状態の反映です)目覚めていくと「問題が起こらなくなる」とは、どのメッセンジャーも発信していないと思います。…

目覚めが深まる時

先日の動画で、なぜ起業が目覚めを深めることに有効なのか、というお話をしていました。その1つは「起業というツールが、本当の自分(魂の意図)を表現する手段になり得るから」というものでした。これは起業に限った話ではなく、目覚めを決めると、ある意…

反省

はい、お知らせ&ご案内を自分のところでとめていたのはわたしです。ごめんなさい。生まれた思いは外に表現していかないと中身や奥行きが深まらないし、外に出さないと次の啓示は降りてこない&流れは起こってこないんだってことを学びました。意識の便秘状…

立ちどまってはいけない☆

秋分後、新しい自分に変容を促す波が続々と来ていると思います。自分の行き先が決まっている方は、立ちどまらずにどんどん波に乗っていきましょう。自分のところでとめない。迷わない。その時、その時、その瞬間の本音に従う。後でね、では次の啓示は降りて…

秋分を超えて大切にしたいこと

どんどん加速していますね。こんな時こそグラウンディング、ということで、秋分を超えて大切にしたいことをお話してみました。よかったら見てね。(^ ^) 💫 現在受付中の講座はこちら

器を大きくするには?②

本当の自分を表現して生きるというのは今ここのどんな自分自身も許し(女性性)ありのままに認めて生きること(男性性)なのかな?と感じています。ありのままの自分を認めている(男性性が成熟している)と、空いたスペースに流れ(全体性)が介入できます…

目覚めの時

本当にやりたいことがいつもわからない理由は「無価値観」です。 多くの人は自分という存在を無価値だと感じ、それにふさわしい自分を演じて生きています。対して魂のビジョン、予定してきた道のりというものはあまりにも壮大です。個人的で無価値な自分とし…

会社員という働き方

世の中には、会社員という働き方が合わない人もいらっしゃいます。まず、決められた時間に始め、決められた時間に終えるというスタイル。これは気づいていない方はいらっしゃるかもしれませんが、ほとんどの方に合いません。純粋に、一番パフォーマンス(エ…

器を大きくするには?

正解だけを観測しつづけることです。100%YESをマスターする。困ったこと、許せないことが起こるたびに、常にそれを否定する代わりに『これでよかった』『正解なんだ』と観測しつづけてみましょう。 今を否定した上で導き出される次の解と、今をまるごと…

唯一の違い

もしも「目醒めのキャリア」と「これまでのキャリア」の違いをひとことであらわすとしたら、それは・成功というものが「未来」にあるものではなく・「今この瞬間」だけに存在するようになることなんだと思います。何を「成功」とするのかはきっと人によって…

自分とつながる起業はいかが?

先日から、起業講座というキーワードが降りてきているのですが、風の時代に入って「自分も何かやってみたい!」と、感じ始めた方も多いのかもしれませんね。わたしも、これまで何度か起業講座の主宰を検討したことはあります。ただその度に「いや、教えるこ…

魂の創造活動

9月の生み出しがおわりました。ブログに書きたいことは色々あるのですが、とりあえずホッと一息です。今回は結構難産だったといいますか、メッセンジャー養成講座をはじめ、降りてきた新しいエネルギーの扱いに戸惑っていたところがありました。これまでの…

どこに住むのかよりも、誰と住むのか

以前「どこで働くかよりも、誰と働くかが重要だね」という話を書いたことがあるのですが、同じ原理ですね。これまでは意識が違う方角を向いていても、然程気にならなかったかもしれませんが、やはり風の時代、個の違いが際立ってきていますよね。自分と相手…

才能と研鑽

おそらく「才能ある道で研鑽を積む」というのは本来はごく自然なことで、誰もが魂のキャリアを歩み始めるこれからは、ごく当たり前のことになっていくのでしょう。もし今やっていらっしゃることがそうでなかったとしても、今後は自然とその道に導かれていく…

勉強しなくてもできること

ずっと感じていた違和感の正体がわかってきたのですが、この世界ではみんな、自分がその道で生きていくために何かを勉強する仕組みになっているよね?それは、自分という個人は今世の記憶しか顕在的には持ち歩いていないから。 でもね、魂には勉強しなくても…

ワンネスってどういうこと? 〜新時代のキャリアのつくり方

ワンネスという言葉をお聞きになったことはありますか?全ては1つ、わたしたちは1なるものからわかれていて、根源的にはつながっているという意味です。新時代のキャリアは、このワンネスを意識しているかどうか、あるいは理解されているかどうかで色んな…

新時代のキャリアのつくり方⑤ 〜天職と適職

目醒めのプロセスで行き着く天職とは、これまで我々が考えていた天職とは少し異なるようです。今に在る時間が長くなると、自分が今何をどうすべきなのかがわかることがふえてくるわけですが*、その過程で「これをやるべき」と感じられることがあります。それ…

新時代のキャリアのつくり方④

さて、E社長との一件の前に書いていた記事です。 たまきゃりをスタートすると、いわゆる魂の情熱ど真ん中の仕事と、全体性から「これどう?」とオファーされる仕事の2つがあります。わたしの場合だと「メッセンジャー養成講座」は魂の情熱ど真ん中の講座、…

新時代のキャリアのつくり方③

新時代、キミが何をやるべきかを決めるのは、キミじゃない。キミの魂だ。 仕事というものは基本、"縁"がつながらないと就くことができません。つまり縁のないところに道は開けない。 新時代はさらに、個人意識でいくら「この仕事につきたい!」「働かなきゃ…

新時代のキャリアのつくり方 ②

魂のキャリアには3つのフェーズがあります。 ① 「自分はこう生きる」という魂の意図を立ち上げる自分自身の本音をはっきりと自覚し、方向性を統一する段階② その生き方を自分自身に浸透させる決めた方向性で多くの経験を積み、より魂の意図を研ぎ澄ましてい…

新時代のキャリアのつくり方

新時代、キミが何をやるべきかを決めるのはキミじゃない。そう云われたら驚きますか?きっと、このブログをご覧の皆さんなら驚かないでしょう。このフレーズはこうつづきます。 新時代、キミが何をやるべきかを決めるのは、キミじゃない。キミの魂だ。 以前…